今年も続けます、スタスタ早歩きを8千歩。
昨年夏くらいから本格的に取り組み始めたウォーキング。
仕事で出かける時以外はほぼ毎朝続けているのですが、
なぜワタクシがそこまでこだわるというと、
手軽にできてジョギングより断然に健康に良いからです。
(ジョギングが健康に良くないと考える根拠はこちらの記事を参照)
ウォーキングが健康に良いとされる主な理由は、
大きく分けて以下の4つと言われています。
①生活習慣病の予防と改善
ウォーキングは、酸素を取り込みながら脂肪を燃焼させる有酸素運動の代表格。
継続することで内臓脂肪が減少し、肥満の解消に役立ちます。
また血管が広がり血流がスムーズになるため、血圧を下げる効果も期待できます。
さらに筋肉が血液中の糖を取り込むため、糖尿病の予防や改善につながると言われています。
ウォーキングは、酸素を取り込みながら脂肪を燃焼させる有酸素運動の代表格。
継続することで内臓脂肪が減少し、肥満の解消に役立ちます。
また血管が広がり血流がスムーズになるため、血圧を下げる効果も期待できます。
さらに筋肉が血液中の糖を取り込むため、糖尿病の予防や改善につながると言われています。
②心肺機能と血管の強化
歩くことで心臓や肺に適度な負荷がかかり、循環器系が鍛えられるそう。
また心臓病や脳卒中のリスクを下げる効果が多くの研究で示されており、
さらに「第2の心臓」と言われるふくらはぎの筋肉を使うことで、
下半身に溜まった血液を心臓へ押し戻すポンプ機能が働き、血行が良くなります。
歩くことで心臓や肺に適度な負荷がかかり、循環器系が鍛えられるそう。
また心臓病や脳卒中のリスクを下げる効果が多くの研究で示されており、
さらに「第2の心臓」と言われるふくらはぎの筋肉を使うことで、
下半身に溜まった血液を心臓へ押し戻すポンプ機能が働き、血行が良くなります。
③メンタルヘルスと脳への効果
体だけでなく、心と脳の健康にも大きな影響を与えることが知られています。
一定のリズムで歩くと「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、ストレス解消に。
また脳の血流が増えることで、認知症の予防や記憶力の向上に寄与することもわかっています。
体だけでなく、心と脳の健康にも大きな影響を与えることが知られています。
一定のリズムで歩くと「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、ストレス解消に。
また脳の血流が増えることで、認知症の予防や記憶力の向上に寄与することもわかっています。
④骨と筋肉の維持
足裏への衝撃が骨を強くする刺激となり、骨密度の低下を防いで骨粗鬆症の予防にも。
また下半身の大きな筋肉を動かすため、加齢による筋力低下(フレイル)の防止にも役立ちます。
足裏への衝撃が骨を強くする刺激となり、骨密度の低下を防いで骨粗鬆症の予防にも。
また下半身の大きな筋肉を動かすため、加齢による筋力低下(フレイル)の防止にも役立ちます。
と健康に良いこと尽くしのウォーキングですが、ただ漫然と歩くのでは無意味。
「ややきつい」と感じるスピードで歩くことが重要で、
背筋を伸ばし、かかとから着地するよう気をつけています。
なお目安は、1日8千歩程度がベストです。
「ややきつい」と感じるスピードで歩くことが重要で、
背筋を伸ばし、かかとから着地するよう気をつけています。
なお目安は、1日8千歩程度がベストです。
※写真はウォーキングコースの千鳥ヶ淵です。
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