Mの「ジョギング」考

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ジョギングは健康被害を及ぼす可能性があるからやらない、という話。

先日こちらの記事で「健康寿命を延ばすために早歩きをしている」と書いたところ、

知人から「走った方がいいのでは」的なアドバイスをもらったんですけどね。

それに対してワタクシはこう答えました。

「ジョギングは身体に良くないからやらない」。

少なくともジョギングは今の自分にとってはマイナスでしかありません。

具体的には「身体への負担が大きく、怪我のリスクが高い」ということ。

ジョギングはウォーキングよりも運動強度が高く、

とくに膝や足首、腰などの関節に大きな衝撃がかかります。

下手をすると疲労骨折や膝の痛みなどに繋がりかねません。

また長時間のジョギングは体内で活性酸素を過剰に発生させることがあり、

それにより細胞が傷つきやすくなり、

老化の原因になる可能性が指摘されています。

つまり一生懸命にジョギングを頑張るほど、

怪我をしたり老化を早める可能性が高まる、というわけ。

だったら毎日30分程度でも身体に良い「早歩き」をした方がいい。

ということでゼーゼーハーハー言いながらジョギングをしている人を横目に、

ワタクシは今日もスタスタと早歩きをしています。





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