Mの「ショルダーバッグ選び」考

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夏の軽井沢で使えるバッグを探して。

こちらの記事でも少し書いた通り、最近は2拠点生活を考えていて。

とくに夏は東京で暮らすのはシンドいので、避暑地に逃げたいなと。

軽井沢あたりに暮らすことを妄想していて、

旧軽井沢銀座通りとかにショッピングで出かける際に、

先日購入したScyeのセットアップと合わせるバッグは何がいいかなと考え、

こちらはどうかと。

レザークラフトの街、蔵前に居を構える『Alt81』の「arrow_スリングショルダー01」。

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ポイントは、ドレスライクな顔つきのデザインであること。

ショルダーバッグにありがちな軽さやカジュアル感はなく、

細かめのシボを選べば冠婚葬祭でもいけそうなカチッとした雰囲気。

これなら小洒落たレストランでも、臆せず入店できそう。

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※着画は店頭サンプルを使用しています。

メインに使用している「P&Dバッファローカーフ」は、

遠目にはわからないものの、近くで見ると1点とごに表情の違いがあり、

シボの入り方で雰囲気は随分と変わります。

「粗め」はワイルドでナチュラルな革の質感を楽しめて、

「細かめ」は上品な雰囲気をまとっている。

同じ製品なのに真反対な表情を選べるのが嬉しいですな。

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毎日ガシガシ使えるタフなところも魅力で、

独特のコシで使うほどに馴染み、

艶は一度落ち着いた後に再び光沢を増すという“一粒で二度美味しい”状態に。

革好きならずとも、その魅力を堪能できるショルダーバッグかと。

気になる方は、蔵前の直営店にてその実力のほどを確かめてみてください。






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